イギリスでお茶を―スコーン&クロテッドクリーム&アフタヌーンティー、おいしい旅へ (セレクトBOOKS)
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カスタマレビュー
イギリスでお茶を について ( 2010-05-28 )
私はイギリスのティールームを見るのが好きでこれを買いました。
内容はティールームについてやクロッテドクリームの製造者などについてでした。
地域別に書かれており、イギリスに行く際は参考になりそうでした。
なんといっても載っているスコーンなどの写真がおいしそうでイギリス気分を味わえました。ほかにもイギリスらしい建物の様子や羊が緑の芝の上にいる写真などあって楽しめました。
中にはちょっとした料理のレシピやスコーンのレシピやクロッテドクリームの日本での作り方がコラム的な感じで載っていました。
ただがっつりレシピを知りたい人向きではないと思います。
各店のアドレスも載っていたのでわかりやすかったですが、料金については正確に何£とかは表記されてなかったので、詳しいことは自分で調べる感じです。
思わずスコーンを焼いてしまいたくなる一冊 ( 2007-01-27 )
とにかく様々なスコーンの写真が載っているものだから、ページをめくっているだけで自分も出来立てのスコーンが食べたくなってしまいます。ちなみに今日は、サヴォイホテル風の上品なスコーンを製作。あとは、ねっとり黄色いクロテッドクリームさえあれば最高なんだけど。
紅茶だけでなく、クロテッドクリームも・・・。 ( 2006-11-20 )
イギリス関係の本をいろいろ出している著者の最新本。タイトルに紅茶とありますが、著者の興味あるイギリスの食、ワイナリーやローカルフードなどなど、イギリスの今の食事情がたのしめます。探していたクロテッドクリームの作り方(現地ではなく、日本で作る場合)が載っていたのは、とってもうれしかったです!
この本を持って・・・出掛けたい♪ ( 2006-11-10 )
著者の視点や嗜好が私のそれにヒットしているので、新作を楽しみにしていました!イギリス南西部の酪農地帯でのクローテッドクリーム・デヴォンシャークリーム・コーニッシュクリームの探求は最高です☆予てからの私の中の謎が溶き解れました〜。そして、そのレシピが載っていたのも嬉しい限り。ティーハウスの厨房の中までの様子や働く人たちの姿が優しく書かれているところに著者の人柄も感じます。「この本でこちらのお店を知りました〜」と、出かけてみたくなる素敵な一冊でした。
てぃーふれんどのTeaBookレビュー ( 2006-10-29 )
コッツウォルズのカントリーサイドでのティーハウスからロンドンの最新ティープレイスの紹介です。中でもイギリス初の紅茶「トレゴスナン」茶園の紹介が掲載されてます。ところで最近ロンドンでもアフタヌーンティーが復活しつつあるそうです。
イギリス U.K- 首都: ロンドン
- 言語: 英語
- 時差: 日本時間 -9時間
- 通貨: イギリス・ポンド British Pound
- 査証: 6カ月以内の滞在は不要
- 国別情報: イギリス
- 渡航情報: イギリス
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